IPA P明朝
その他の語句
用語の解説
IPA P明朝とは
(アイピーエーピーミンチョウ,IPA P Mincho,)
IPA P明朝とは、情報処理推進機構(IPA)が配布している日本語フォントセット「IPAフォント」に含まれている、明朝体、変動幅(プロポーショナルフォント)のフォントである。
IPA P明朝は、明朝体で等幅フォントの「IPA明朝」とセットになっている。
この他にIPAフォントにはゴシック体の書体「IPAゴシック」「IPA Pゴシック」が用意されている。
2010年2月に公開された新フォント「IPAex」では、等幅フォントとプロポーショナルフォントが統合され、日本語に対しては自動的に等幅フォントが、欧文フォントは自動的にプロポーショナルフォントが入力されるようになっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
